sweets note.のスタッフ紹介

重厚な木製の扉に手をかけると、 甘いバターとキャラメルの薫りがふわりと溢れてくる。
ここは、お菓子の魂を探求する場所――パティスリー・ルヴァン
この「読む製菓学校」へ、ようこそ。

🌟 校長:イシキ

イシキ校長
イシキ校長

ようこそ、sweets note.へ。お菓子とは、作り手の誠実さが、そのまま形になるものです。何年業界にいても、生地に向き合うたびに、それを痛感します。だから、ここでは「なんとなく」は教えません。あなたの手が、本物の言葉を語れるようになるまで、一緒に歩きましょう。

業界歴10年以上。一流ホテルのパティスリー部門で10年以上、飴細工・マジパン・チョコレート工芸など、芸術作品と呼ぶべき菓子を生み出し続けてきた現役職人。その後、製菓専門学校の教壇に立ち、「誰でも本質を掴めば必ず美しいお菓子が作れる」という確信を持って教育の現場へ。「学生相談が得意」という言葉どおり、どんな些細な疑問にも、慈愛をもって向き合うリーダーです。このブログ『sweets.note』は、そんなイシキ校長が伝えたいことを、物語の形で届けるために生まれました。

📖 なぜ彼はここまで「誠実さ」を大切にするのか?
彼の原点となった苦い記憶とそこから得た気づきが、この記事に込められています。

👉 砂糖を入れ忘れた100台のケーキが教えてくれたこと


🐭 伝説のオーナー:ルヴァン

ルヴァン
ルヴァン

お菓子を焼く前に、その菓子の「魂」を知りなさい。レシピは地図に過ぎない。地図を読む前に、その土地の歴史を知らなければ、どこへも辿り着けません。私が初めてガトーを焼いたのは……そう、16世紀のことです。

数百年生きているとも噂される、パティスリー・ルヴァンの真の主人。マリー・アントワネットにケーキを献上したことも「ある」と言い張る、歴史の生き証人(本人談)。語り出すと止まらないのが玉に瑕ですが、彼の語る言葉ひとつひとつには、お菓子の文化と哲学が凝縮されています。砂糖が「贅沢の象徴」だった時代から、庶民のティータイムを彩るようになるまで――お菓子の歴史は、人間の歴史そのものです。ルヴァンシェフと一緒に、甘美な時間の旅へ出かけましょう。


👩‍🏫 理論派:マリ

マリ
マリ

「なんとなくうまくいった」は、失敗への入口よ。スポンジが膨らまない理由、クリームが分離する原因、全部ちゃんと「理由」があるの。理論を制する者だけが、再現性のある美味しさを手に入れられる。

25歳。有名店出身の現役パティシエール。見た目はクールで言葉も容赦なし――でも、その厳しさの裏には「誰でも本物の味を再現できるようになってほしい」という深い愛情が宿っています。水分活性・乳化・メイラード反応……製菓に関わるあらゆる化学反応を、丁寧かつバッサリと解き明かすのが彼女の流儀。製菓衛生師試験の対策も、マリ先生の授業で乗り越えていきましょう。


👨‍🍳 見習いパティシエ:カケル

カケル
カケル

またやってしまった……!生地が全然つながらない……。で、でも!熱い想いがあれば次こそは絶対うまくいきます!マリさん、もう一回だけチャンスをください……!

18歳。お菓子作りが誰よりも好きで、誰よりも一生懸命な、不器用な見習い。バターを入れ忘れる、焼き時間を間違える、型から生地があふれる……彼が流してきた涙の数だけ、失敗談と「次こそ!」の記録が積み上がっています。「これ、私だけじゃなかったんだ」――そう思えた瞬間、お菓子作りはもっと楽しくなります。カケルは、お菓子作りに悩むすべての人の「一番の味方」です。


🕊 コンシェルジュ:なも

なも
なも

はじめまして〜なも!私はこの「sweets.note」の案内妖精なの!歴史の授業に行きたい?理論の教室に行きたい?どこへでもご案内するなも♪一緒に新しい景色を見に行こう!

エメラルドグリーンの髪をなびかせ、いつも元気いっぱいに走り回っている案内妖精。このサイトの「道案内係」として、読者の皆さんとスタッフたちの架け橋になってくれます。時々おっちょこちょいをしてホイッパーでペンペンされていますが、その笑顔はいつも変わりません。さあ、なもと一緒に、どの教室に行きましょうか?


📚 さあ、次はどの教室へ行きますか?

あなたが知りたいことを、ここから選んでください

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