製菓理論

世界樹の書庫 製菓の棚

製菓理論

お菓子が「なぜそうなるのか」を、
材料から製法まで全18章に収めた一冊

なも なも

この本はね、4つのかたまりに分かれてるの🌿

まず素材を知って、つぎにそれを動かす材料、そのあと味と香り、さいごにお菓子そのものの作り方。この順番で読むと、するするって入ってくるよ〜!📖

目次

章の名前を押すと、その章が開きます

この本の読み方

第1部から第4部へ、材料 → 機能 → 風味 → 製品という順に並んでいます。はじめて読む方は第1章から順に進めるのが、いちばん理解しやすい流れです。

各章の末尾には「試験対策:よくある間違いポイント」があります。製菓衛生師試験を受ける方は、この項目だけを全章通して読むと、出題者が狙うひっかけの形が見えてきます。

章どうしで内容がつながるところには「(第○章参照)」と記してあります。砂糖の保水性はでんぷんの老化に、油脂の可塑性はパイの層に。理論はどれも独立していません。

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