世界樹の書庫

くだもの図鑑

マルメロ(榲桲)|旬・糖度・品種・歴史がわかる果物図鑑

マルメロの旬・糖度・酸味・科・原産地・歴史・主な産地・品種・選び方・保存方法をまとめた図鑑ページです。
製菓理論

製菓理論 第15章:洋菓子(2)クリーム・デザートの理論

前章では「膨らませる・焼く」生地の理論を扱った。本章で扱うのは「混ぜる・固める・冷やす」の理論である。
製菓理論

製菓理論 第16章:和菓子(1)分類と餡の理論

和菓子を理解するための最初の鍵は「水分」である。生菓子・半生菓子・干菓子という分類は、見た目や材料ではなく、水分含量によって定義されている。
製菓理論

製菓理論 第17章:和菓子(2)製品別の製法理論

和菓子の製法は、加熱方法によって整理される。蒸すのか、焼くのか、流し固めるのか、練るのか、打ち固めるのか。
製菓理論

製菓理論 第2章:小麦粉

小麦粉は、洋菓子・和菓子・パンのすべてにおいて最も基本となる粉類の原材料である。
製菓理論

製菓理論 第18章:製パンの理論

パンは、菓子とは根本的に異なる原理で作られる。菓子が「膨張剤や気泡で膨らませる」のに対し、パンは「生きた微生物が発生させるガス」で膨らむ。
製菓理論

製菓理論 第3章:でんぷん

でんぷんは、植物が光合成によって作り出し、種実や根茎に蓄えるエネルギー貯蔵物質である。
製菓理論

製菓理論 第4章:米粉

米粉は、和菓子の製造において最も重要な粉類である。小麦粉がグルテンによって菓子の骨格を作るのに対し、米粉はグルテンを含まないため、まったく異なる原理で菓子を形成する。
製菓理論

製菓理論 第5章:鶏卵

鶏卵は、製菓において最も多機能な原材料である。卵白の「起泡性」がスポンジケーキやメレンゲを膨らませ、卵黄の「乳化性」がクリームやアイスクリームをなめらかにまとめ、全体の「熱凝固性」がプリンやカスタードを固める。
製菓理論

製菓理論 第6章:牛乳・乳製品

牛乳と乳製品は、菓子に風味・コク・色・なめらかさを与える基幹的な原材料である。生クリーム、バター、チーズ、練乳、粉乳といった多様な加工品は、いずれも牛乳を出発点としており、その性質は牛乳中の3つの主要成分(乳脂肪・タンパク質・乳糖)の挙動によって決まる。