世界樹の書庫

食品学

食品学 第6章:穀類

第二部では、食品を一つずつ取り上げ、その成分と特徴を学ぶ。最初に取り上げるのは穀類である。
食品学

食品学 第7章:いも類・豆類・種実類

本章では、いも類・豆類・種実類の3つを学ぶ。いずれも植物が栄養を蓄えた器官であり、私たちはその蓄えを食べている。
食品学

食品学 第8章:野菜類・果実類・きのこ類・藻類

本章で取り上げる野菜類・果実類・きのこ類・藻類には、共通した特徴がある。いずれも水分が多く(約80〜95%)、エネルギーが低く、そのかわりにビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含む。
食品学

食品学 第9章:肉類・魚介類・卵類

本章からは、動物性食品を学ぶ。動物性食品は、植物性食品に比べてたんぱく質が多く、そのたんぱく質は必須アミノ酸をバランスよく含み、栄養価が高い。
食品学

食品学 第10章:乳類と油脂類

牛乳、生クリーム、バター、チーズ、ヨーグルト。洋菓子の多くは、乳と乳製品なしにはつくれない。牛乳は、子牛を育てるために必要な栄養素をほぼすべて含む液体であり、その中には、脂肪の小さな粒、カゼインのかたまり、溶けた乳糖とミネラルが、絶妙なバランスで散らばっている。
食品学

食品学 第11章:砂糖・甘味料、調味料・香辛料、嗜好飲料

第二部の最後に取り上げるのは、食事の主役ではないが、味と香りを決める食品である。
食品学

食品学 第1章:食品学の基礎

小麦粉、砂糖、卵、バター、牛乳。菓子をつくる人が毎日手にするこれらの材料は、すべて「食品」である。食品は、それぞれに固有の成分を持ち、加熱や撹拌、時間の経過によって成分が変化し、その結果として色や香りや食感が生まれる。
栄養学

栄養学 第9章:ホルモンと食欲の調節

おなかがすいた、と感じるのはなぜだろう。たくさん食べると、もう入らない、と感じるのはなぜだろう。
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栄養学 第10章:食生活と疾病

食べものは、体をつくり、動かす力になる。しかし、食べ方がかたよったり、量が多すぎたり少なすぎたりする生活が長く続くと、体はしだいに変調をきたし、病気につながっていく。
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栄養学 第11章:ライフステージと栄養

人は、母親のおなかの中で育ち、生まれ、成長し、大人になり、やがて年を重ねていく。