世界樹の書庫

食品衛生学

食品衛生学 第11章:食品中の有害物質

前の2章では、食品に意図して加える化学物質として、食品添加物を学んだ。本章では、食品に意図せずに含まれてしまう有害な物質を学ぶ。
食品衛生学

食品衛生学 第12章:施設と食品取扱者の衛生管理

第四部では、これまで学んだ知識を、毎日の衛生管理としてどのように実践するかを学ぶ。食中毒の原因となる微生物の性質、有害物質の種類、添加物の決まりを知っていても、それが毎日の作業に生かされなければ、食品の安全は守られない。
食品学

食品学 第12章:食品の加工と保存

第三部では、食品が私たちの手に届くまでの流れと、食品をとりまく社会のしくみを学ぶ。最初に取り上げるのは、食品の加工と保存である。
食品学

食品学 第13章:食品の表示と保健機能食品

食品の包装には、名称、原材料、期限、保存方法、栄養成分、アレルゲンなど、多くの情報が書かれている。これらの食品表示は、食品を選ぶ人にとって、その食品の中身を知るための唯一の手がかりである。
食品学

食品学 第14章:食料の生産と消費

私たちが毎日食べている食品は、どこでつくられているのだろうか。ショートケーキを例に考えてみると、スポンジの小麦粉の多くはアメリカやカナダ、オーストラリアの小麦から、砂糖の一部は海外の原料糖からつくられている。
食品学

食品学 第15章:直前総まとめ

本章は、試験の直前に食品学の全体を短時間で見直すためのまとめである。新しい内容は加えず、第1章から第14章までの要点を、数値、まぎらわしい用語、対応表、ひっかけ問題の4つの形に整理し直した。
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食品学 第2章:水分と水分活性

ほとんどすべての食品には水が含まれている。牛乳はおよそ9割が水であり、しっとりしたスポンジケーキでも3割前後、乾いたクッキーでもわずかに水を含む。
食品学

食品学 第3章:食品の成分

前章では、すべての食品に含まれる「水」を学んだ。本章では、水以外の主な成分である炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルを取り上げる。
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食品学 第4章:色・味・香り

私たちが食品を「おいしい」と感じるとき、舌で感じる味だけを判断しているのではない。目で見る色、鼻で感じる香り、口の中の食感、さらには音や温度まで、すべての感覚を合わせて、おいしさを判断している。
食品学

食品学 第5章:成分の変化と食品の変質

食品は、つくられた瞬間から変化を始める。切ったりんごは茶色くなり、焼いた生地には香ばしい焼き色がつき、ナッツは古くなると油くさくなり、生菓子はやがて腐る。