パティスリー・ルヴァン

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画像:お店の外観(夜明け前、窓に琥珀色の灯り)
横長 3:1

パティスリー・ルヴァンへようこそ

16世紀から続く、アンティーク調の洋菓子店。
夜明け前の厨房には、今日も琥珀色の灯りがともっています。
「いつ行ってもクラシックで最高に美味しい、謎多き名店」
その扉の向こうへ、ご案内します。

なも

なも

いらっしゃいませ〜なも!✨ ここはお菓子の「なぜ?」が集まるお店なの。お店の中には3つのお部屋があって、それぞれ仲間が待ってるよ。気になるお部屋から、のぞいてみてね〜!

画像:夜明け前の厨房
(作業台、銅鍋、焦げたタルト型)
4:3

入ってすぐの部屋 厨房

エピソード

見習いのカケルと仲間たちが、失敗しながらお菓子と向き合う物語です。「どうして失敗したの?」から、理論の入口が見えてきます。

なも

なも

厨房はカケルの担当なも!カケル〜、お客さんだよ〜!

カケル

カケル

あ、いらっしゃい!僕、見習いのカケルです。失敗ならたぶん誰より多いので、そこは任せてください!

新しいエピソード

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画像:厨房奥の小さな教室
(黒板、はかり、ノートと温度計)
4:3

厨房の奥 小さな教室

製菓の教室

材料のはたらきや作り方の理由を、マリが理論で解説します。製菓衛生師試験の対策にも使えます。

なも

なも

ここはマリのお部屋なも。ちょっと厳しいけど、とってもやさしいの💡

マリ

マリ

……やさしくないわよ。「なんとなく」で作るのは禁止。理由がわかれば、アンタのお菓子はちゃんと変わるから。

製菓の教室へ入る
画像:店のいちばん奥の書斎
(暖炉、古い菓子型、革の本)
4:3

いちばん奥 暖炉の書斎

お菓子の歴史

お菓子が生まれた土地や時代、名前の由来を、数百年を生きるルヴァンが語ります。書斎の扉は、もうすぐ開きます。

なも

なも

いちばん奥はルヴァンさまのお部屋なも。お話、長いから覚悟してね〜😊

ルヴァン

ルヴァン

ほっほ。よう来たな、お主。一つの菓子には、それを焼いてきた人々の数百年が眠っておる。……じゃが、どこから話すか決めかねておってな。もう少し待っておれ。

ただいま準備中
なも

なも

もっと詳しく調べたくなったら、世界樹の書庫へどうぞ!製菓理論の本や、くだもの図鑑が並んでるよ〜📚

カケル

カケル

あ、ショーケースのタルトが1個足りないのは、僕じゃないですからね!

マリ

マリ

口の端にナパージュ付いてるわよ。