食品学

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食品学

材料が「食品」として持つ性質を、
成分のはなしから食料自給率まで全15章に収めた一冊

なも なも

この本にはね、お菓子の材料が「食品」としてどんな性質を持っているかが書いてあるの🧺

焼き色はどうしてつくの?ジャムはどうして日持ちするの?って、毎日の「なぜ?」の答えがいっぱいだよ!各章のおわりの○×クイズで確かめながら進もうね。試験の前には、第15章の総まとめを開いてね〜!📖

目次

章の名前を押すと、その章が開きます

この本の読み方

第一部で水分・炭水化物・たんぱく質・脂質、色・味・香りなど食品の成分とその変化を知り、第二部で穀類から乳・卵・砂糖までの食品を一つずつ学び、第三部で加工と保存・表示・食料自給率へと、食品が人の手に届くまでを見ていきます。はじめて読む方は、第1章から順に読むのがいちばんの近道です。

各章の末尾の「試験対策」は○×クイズになっています。正しい文と間違った文がまざっているので、選んでから答えを確かめてください。「もう一度やる」で何度でもやり直せます。各章の「製菓とのつながり」では、食品学の知識がお菓子づくりのどこに生きるかを紹介しています。

本書は、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年、令和7年度の食料自給率、令和8年4月施行の改正食品表示基準にもとづいています。古い教材と答えが変わったところ(特定原材料9品目、乳等命令、遺伝子組換えの9農産物など)には⚠️を付けました。試験の前には、第15章の直前総まとめもあわせて確認してください。

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