世界樹の書庫 試験の棚
栄養学
食べたものが「体の中でどうなるのか」を、
栄養素から毎日の食卓まで全13章に収めた一冊
この本にはね、食べたものが体の中でどうなるのかが書いてあるの🍰
砂糖もバターも卵も、食べた人の体の中では大切な栄養素なんだよ!各章のおわりの○×クイズで確かめながら進もうね。試験の前には、第13章の総まとめを開いてね〜!📖
目次
章の名前を押すと、その章が開きます
第一部栄養素のはなし6章
体をつくり、動かす材料を知る
第1章
栄養学の基礎
栄養と栄養素、五大栄養素とはたらき、人体の成分、代謝、日本の栄養学のあゆみ
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第2章
たんぱく質
必須アミノ酸9種類、たんぱく質の分類と変性、窒素出納、アミノ酸価と補足効果
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第3章
脂質
脂肪酸の種類と必須脂肪酸、トランス脂肪酸と油脂の酸化、コレステロールとLDL・HDL
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第4章
炭水化物(糖質と食物繊維)
糖の種類と甘味度、グリコーゲンと血糖、乳糖不耐症、水溶性・不溶性の食物繊維
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第5章
ビタミン
脂溶性4種類と水溶性9種類、はたらきと欠乏症、調理による損失、2025年版の変更点
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第6章
ミネラルと水
多量5種類と微量8種類、カルシウムと鉄の吸収、食塩相当量、体の水の出入り
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第二部からだの中のはなし3章
食べたものが、体の中でどう使われるか
第7章
消化と吸収
消化器のしくみ、消化酵素の総まとめ、門脈とリンパ管、腸内細菌
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第8章
エネルギー代謝
アトウォーター係数、基礎代謝と食事誘発性熱産生、身体活動レベル、目標とするBMI
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第9章
ホルモンと食欲の調節
摂食中枢と満腹中枢、レプチンとグレリン、血糖・カルシウム・水分の調節
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この本の読み方
第一部で五大栄養素と水の一つひとつを知り、第二部で消化・吸収・代謝・ホルモンという体の中のしくみを学び、第三部で病気・年代ごとの栄養・食事の指針へと、毎日の食卓に近づいていきます。はじめて読む方は、第1章から順に読むのがいちばんの近道です。
各章の末尾の「試験対策」は○×クイズになっています。正しい文と間違った文がまざっているので、選んでから答えを確かめてください。「もう一度やる」で何度でもやり直せます。各章の「製菓とのつながり」では、お菓子の材料が食べた人の体の中でどうはたらくかを紹介しています。
本書は、令和7年度から使われている「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にもとづいています。古い教材と答えが変わったところには⚠️を付けました。試験の前には、第13章の「2025年版で変わったところ」もあわせて確認してください。
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