栄養学

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栄養学

食べたものが「体の中でどうなるのか」を、
栄養素から毎日の食卓まで全13章に収めた一冊

なも なも

この本にはね、食べたものが体の中でどうなるのかが書いてあるの🍰

砂糖もバターも卵も、食べた人の体の中では大切な栄養素なんだよ!各章のおわりの○×クイズで確かめながら進もうね。試験の前には、第13章の総まとめを開いてね〜!📖

目次

章の名前を押すと、その章が開きます

この本の読み方

第一部で五大栄養素と水の一つひとつを知り、第二部で消化・吸収・代謝・ホルモンという体の中のしくみを学び、第三部で病気・年代ごとの栄養・食事の指針へと、毎日の食卓に近づいていきます。はじめて読む方は、第1章から順に読むのがいちばんの近道です。

各章の末尾の「試験対策」は○×クイズになっています。正しい文と間違った文がまざっているので、選んでから答えを確かめてください。「もう一度やる」で何度でもやり直せます。各章の「製菓とのつながり」では、お菓子の材料が食べた人の体の中でどうはたらくかを紹介しています。

本書は、令和7年度から使われている「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にもとづいています。古い教材と答えが変わったところには⚠️を付けました。試験の前には、第13章の「2025年版で変わったところ」もあわせて確認してください。

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