公衆衛生学

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公衆衛生学

お菓子をつくる人も、地域の健康の担い手。
統計と環境から感染症・職場の健康までを全12章に収めた一冊

なも なも

この本にはね、みんなの健康をみんなで守るしくみが書いてあるの🌍

ドライアイスを車に置きっぱなしにするとどうして危ないの?三類感染症にかかったらお菓子をつくれないのはどうして?って、お店と街の「なぜ?」の答えがいっぱいだよ!各章のおわりの○×クイズで確かめながら進もうね。試験の前には、第12章の総まとめを開いてね〜!📖

目次

章の名前を押すと、その章が開きます

この本の読み方

第一部で健康と公衆衛生の考え方、衛生行政、衛生統計と疫学を知り、第二部で空気・水・廃棄物・公害などの環境と健康を、第三部で感染症・衛生動物・生活習慣病の予防を、第四部で母子・学校・高齢者の保健と、働く人の健康を学びます。はじめて読む方は、第1章から順に読むのがいちばんの近道です。

各章の末尾の「試験対策」は○×クイズになっています。正しい文と間違った文がまざっているので、選んでから答えを確かめてください。「もう一度やる」で何度でもやり直せます。各章の「製菓とのつながり」では、公衆衛生学の知識がお菓子づくりとお店のどこに生きるかを紹介しています。

本書は、令和7年の人口動態統計、令和7年簡易生命表、令和8年10月時点の法令・制度にもとづいています。古い教材と答えが変わったところ(合計特殊出生率や平均寿命の数値、水道行政の移管、PFOS・PFOAの水質基準、菓子製造業の安全衛生推進者など)には⚠️を付けました。試験の前には、第12章の直前総まとめもあわせて確認してください。

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