世界樹の書庫

お菓子の歴史(社会)

お菓子の歴史 第14章:明治の洋菓子とパン

1853年、アメリカのペリーが黒船で浦賀にやってきた。200年以上続いた鎖国の時代が終わり、日本は世界に向けて扉を開いた。
お菓子の歴史(社会)

お菓子の歴史 第15章:昭和から現代へ

前の章で、明治・大正時代に、日本の洋菓子とパンが生まれた物語を学んだ。ショートケーキやバウムクーヘンが登場し、都市の人々が洋菓子を楽しみ始めた時代である。
お菓子の歴史(社会)

お菓子の歴史 第16章:世界と日本の行事の菓子

お正月の花びら餅、ひな祭りの菱餅、こどもの日の柏餅、お月見の団子。クリスマスのシュトーレン、新年のガレット・デ・ロワ、イースターのたまご。
お菓子の歴史(社会)

お菓子の歴史 第17章:年表と人物

約1万4400年前、狩猟採集民が野生の穀物で焼いた、平たいパン。岩壁に描かれた、蜂蜜を採る人の姿。そこから始まったお菓子の旅は、修道院の薄焼き菓子、大航海時代のカカオと砂糖、ハプスブルク家のウィーン菓子、カレームの砂糖の建築、産業革命のチョコレートへと続いた。
お菓子の歴史(社会)

お菓子の歴史 第9章:20世紀の洋菓子

20世紀は、二つの世界大戦で始まり、冷蔵庫や冷凍の技術が家庭や菓子店に広がり、飛行機で人と情報が世界中を行き来する時代へと進んだ。
公衆衛生学

公衆衛生学 第1章:公衆衛生学の基礎

病気になった人を一人ずつ診て治すのが臨床医学だとすれば、病気にならないように、地域や社会全体の健康を守るのが公衆衛生である。
公衆衛生学

公衆衛生学 第2章:衛生行政と保健・医療・福祉の制度

第1章で学んだように、公衆衛生は「地域社会の組織的な努力」によって人々の健康を守る取り組みである。その組織的な努力を、法律にもとづいて計画的に進めるのが衛生行政である。
公衆衛生学

公衆衛生学 第3章:衛生統計と疫学

地域や国の人々がどれくらい健康なのかは、一人一人を見ているだけではわからない。何人が生まれ、何人が亡くなり、何の病気で亡くなっているのか。
公衆衛生学

公衆衛生学 第4章:空気・光・温熱と住居

私たちは、一日に約2万回の呼吸をし、太陽の光を浴び、暑さや寒さの中で暮らしている。空気、光、温度、湿度、そして住まい。こうした生活環境は、ふだんは意識されないが、少しでも条件が悪くなると、たちまち健康に影響する。
公衆衛生学

公衆衛生学 第5章:水と廃棄物

蛇口をひねれば、そのまま飲める安全な水が出てくる。家から出たごみは、決まった日に収集され、きちんと処理される。日本では当たり前のこの暮らしは、公衆衛生の長い努力によって実現したものである。