お菓子の歴史(社会)

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お菓子の歴史 第12章:南蛮菓子

16世紀の半ば、九州の港に、見たこともない大きな船がやってきた。乗っていたのは、ポルトガルの商人や、キリスト教を伝える宣教師たちである。
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お菓子の歴史 第13章:江戸の菓子

江戸時代は、約260年にわたって大きな戦がなかった、平和な時代である。平和な世の中では、人々の暮らしにゆとりが生まれ、食べることを楽しむ文化が育つ。
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お菓子の歴史 第15章:昭和から現代へ

前の章で、明治・大正時代に、日本の洋菓子とパンが生まれた物語を学んだ。ショートケーキやバウムクーヘンが登場し、都市の人々が洋菓子を楽しみ始めた時代である。
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お菓子の歴史 第16章:世界と日本の行事の菓子

お正月の花びら餅、ひな祭りの菱餅、こどもの日の柏餅、お月見の団子。クリスマスのシュトーレン、新年のガレット・デ・ロワ、イースターのたまご。
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お菓子の歴史 第17章:年表と人物

約1万4400年前、狩猟採集民が野生の穀物で焼いた、平たいパン。岩壁に描かれた、蜂蜜を採る人の姿。そこから始まったお菓子の旅は、修道院の薄焼き菓子、大航海時代のカカオと砂糖、ハプスブルク家のウィーン菓子、カレームの砂糖の建築、産業革命のチョコレートへと続いた。
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お菓子の歴史 第14章:明治の洋菓子とパン

1853年、アメリカのペリーが黒船で浦賀にやってきた。200年以上続いた鎖国の時代が終わり、日本は世界に向けて扉を開いた。
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お菓子の歴史 第9章:20世紀の洋菓子

20世紀は、二つの世界大戦で始まり、冷蔵庫や冷凍の技術が家庭や菓子店に広がり、飛行機で人と情報が世界中を行き来する時代へと進んだ。